マッサージ女性スタッフのズボンに南京錠

インドネシアでの話なんですけど。

インドネシア・東ジャワの小都市バトゥ(Batu)では、市内のマッサージパーラーで働く女性従業員のズボンに「貞操帯」のような南京錠を掛けているそうです。バトゥでは、マッサージパーラーはしばしば売春宿として利用されていて、市当局は観光都市としての評判を守るため、各店舗に南京錠の使用を指導したという。現在では市内の全20店舗のほとんどで南京錠が活用されているそうです。

この対策に対して、ムティア・ハッタ(Meutia Hatta)国務相(女性問題担当)が「売春行為を防ぐ上で適切な方法とは言えない。まるで女性側に責任があるかのよう。女性蔑視だ」と発言して騒ぎになってます。

笑っちゃうけど、わかりやすい対策かも。「まるで女性側に責任があるかのよう。女性蔑視だ」という意見はちょっと意味わかりませんけど。脱がそうとする男性への対策ってことでいいんじゃないの?

posted by ネオフィリア at 06:56 | Comment(0) | 情報
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